うちの太平丸類





白刺翠平丸です。
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ホームページ「さぼてん凄惨議事録」に紹介したものです。
挿し木による発根待ちですが、縮む一方で現状でも絶望的です。

デュランゴ産豪刺翠平丸です。
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こちらは、リスト購入品です。(現物確認後の購入ではない)
去年の秋から育てていますが、球体は膨らんでいるのですが刺が出ません。
枯れもしないので、様子見しています。
環境の急変で拗ねているかもしれません。
もしかしたら輸入実生かもしれません。

こちらは花王丸実生として苗リストにて購入したものです。
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リスト購入では、がっかりすることが多いのですが、これは刺色・姿・肌色とも結構自分好みです。
出始めの刺が伸びきり、刺落ちも無く肌色も良好なので、問題なく育っているかと思われます。
2cm程大きくなって、中苗の刺化けが出れば更に喜ばしいことですが、こればかりは判りません。

こちらは白刺翠平丸です。
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白味の掛かった肌色と、白太短刺がお気に入りですが、他の太平類に比べて日焼けしやすいのです。
実際、家に来たときにはすでに日焼けしていましたが、その前にも日焼けしているようです。
その焼け方が、こんな程度で焼けるのか?という感じで黄色になります。
しかしながら、長期雨降りで日当たりが望めないと治ったりします。
この症状はバイラス持ちの苗によく発生するので心配です。
同じ焼け方をするサボは、モンビレーと赤花兜(大きいほう)の3苗あります。
他の同品種と比べても、明らかに安全だと思われる環境で簡単に日焼けし、それが治ったりします。
今年の一番刺は真っ赤な色で発生して、刺が乾いたら茶色味が残ってしまいました。
多湿なのがいけなかったかもしれません。(夜間は通風し湿度を下げてはいます)
2番刺からは白い部分が多いです。刺落ちしているかもしれないです。
この翠平丸を手に入れて、根張りがしっかり確認できた(植え替えて一ヶ月で鉢底から根がはみ出てきた)事。
又、刺もまあまあしっかり出たので、これなら育てられるかな?
と後に紹介する2苗の購入に踏み切れたのですが・・・
刺が乾いたら、実は刺が長くはなったが細くなっている事に気が付いたのです。
うちの環境で太平類大丈夫かなあ?心配になってきました。
この苗は、刺よりも肌色優先で行こうと思っています。

こちらは翠平丸です。
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私は、どっしりとした、稜が高くない扁平な兜のような姿が好きです。
よって、ついつい翠平丸ばかりが増えていきます。
花王丸も欲しいのですが、高価な太平類を買うにはかなり悩むもので、悩んだ結果、結局、翠平丸を買っています。
特に赤刺ならびしっと赤刺がいいのですが、色は大抵のものは褪色するようです。
肌色は粉無しの深緑です。
白いものと一緒に置くと、ルリ兜みたいな味わいです。
うちに来たのは最近ですが、引き続き刺が伸びているので、今のところ一安心です。
刺と肌色を「じーっ」と見ていることが多いので、そのうち穴が開くかもしれません。


最後は雷帝です。
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黒い刺の系統が家には無かったので、欲しいなあと思っていました。
すると、白粉のあるやや青肌で、しかも稜の低い苗が紹介されておりました。
更に、うちの中苗翠平丸と同じ大きさで並べると楽しめそうでしたので思い切って購入しました。
未だに黒刺太平丸と雷帝の違いが判りません。
翠平丸に黒刺はあまり見かけませんが、黒刺花王丸はちらちら目にします。
販売リストでも雷帝と黒刺太平丸が並んで紹介されており、その姿を中苗で比較しても良くわかりません。
一緒なのか違うのか?みんな一くくりに太平丸ならみな一緒かもしれませんね。
刺は太平丸のように稜から離れる生え方です。
翠平丸のように稜に張り付くように生えるものとは明らかに異なります。
又、翠平丸は直刺か、それに近い物ですが、雷帝は刺が湾曲して生えています。
この雷帝は、植替え直後の新根がまだ伸びていない状態なので、今後問題なく育つかどうかは神のみぞ知る状態です。
新根が生えるまでは気が抜けません。

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