家のサボの栄養源

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うちのサボの栄養源ですが、こいつのうんちです。
カブトムシの幼虫です。
良質なクヌギ等、広葉樹100%の贅沢な朽木を細断し、腐葉土化したマットを
それはもう勢いよく食べてウンチされます(笑)
それが大粒の黒土構造なのですが、しっかり固形化されており、形が崩れません。
腐葉土よりも更に細かく分解されていて、無機質に近い(土)ものです。
この程度の養分で、我が家のサボテンはまあまあそれなりに育っています。
我が家は去年5匹のカブトムシから30匹以上の幼虫が生まれて、
今は、さなぎになろうとしています。
たくさんのカブトムシが7月になると出てくるはずなので、
野山に返してあげなくては。
良質な用土をいっぱい作ってくれますが、一匹当たり3リットルのえさが必要なので、
(それがウンチに化ける)完全に過剰生産肥料です。
思いがけないほど幼虫が生まれる割に、えさを与えていればぎゅうぎゅう詰めでもみんな仲良く育ちます。
(過剰でも餌があればけんかもしないので、個体数が減らない)
でも、さなぎになるときには適度な領有面積が必要なので、
夜になると場所取りに負けた幼虫が地表に出てきます。
こいつらはかわいそうなので、ペットボトルの中にマットを入れて一匹ずつ放り込むと、
そこで蛹になります。
そんなこんなでペットボトルが10個に増えました。

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兜の用土の表面に黒い平べったい固形肥料みたいなのが点在しています。
右下が判り易いかな?
これが、「例のあのひと」「名前を言ってはならないあのひとです」(笑)

しいたけ栽培で不要になった朽木がカブトムシを生かし、カブトムシの副産物が我が家のサボテンの糧となります。
兜はカブトで育つ!!
うちのさぼは、今時流行りの「エコリサイクル」認定サボですよ。

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