ゴジラは直射日光に弱いのです。

Roseocactus fissuratus 'GODZILLA'
ロゼオカクタス属 亀甲牡丹“ゴジラ”

2009‎年‎8‎月‎19‎日
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‎2010‎年‎1‎月‎1‎日
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2010‎年‎1‎月‎26‎日
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2010‎年‎3‎月‎10‎日
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‎2010‎年‎5‎月‎17‎日
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‎2010‎年‎8‎月‎8‎日
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‎2010‎年‎11‎月‎14‎日
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2011‎年‎1‎月‎16‎日
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2013‎年‎2‎月‎17‎日
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購入直後、根張りを促すために強光線を当てたら日焼けしました。

それから若干持ち直し、回復を期待していたのですが、
切れ込みの一番奥に当たる深い部分に茶色の変色が発生。

それからドンドコ茶枯れてきて、無残な姿になってしまいました。
2012年は中間部分を除きほとんど茶色でした。

今は上部が若干持ち直しています。
でも、キレの細かいゴジラ模様が大雑把なひだひだになっています。

接降ろし苗を育てると、本来の亀甲牡丹の体力で生きなければならないため、
接木によって誇張された特徴が薄まったのも原因ではないでしょうか?
また、緑色の部分が少なくなり、ふた回りほど小さい苗の力しか発揮できず、
このような姿になってしまった可能性もあります。

接木苗を購入すると、2年くらいで本来の姿に戻るため、
このように不調にならなくても、ゴジラ肌が劣化してしまうケースを体験しています。

・・・ゴジラ肌が劣化するのは育て方が悪いからじゃないの?
うーん・・・否定できないのも悲しいです。

ちなみに我が家のボタン類は年中白い布で遮光しっぱなしです。 

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