明暗を分けた花王丸

西沢サボテン園さんからの花王丸
自分の刺で自分の肌に穿孔する自虐的な花王丸です。
赤色で、短く湾曲した刺が魅力。

2011/5/20
入手参考写真
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2011/6/5
成長期終盤
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2012/4/6
成長期序盤
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2013/3/23
成長開始
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この苗も拗ねることなくゆっくり成長中。
苦労は少ないほうがいい。

カクタスキキさんからの花王丸
オレンジ色で怪しい形の刺が魅力的。
嗚呼、これが頭を悩ませ中なのです。

2010/11/14
導入初期。元気いっぱい。
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2011/3/6
この時期は結構良さげ。
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2011/4/10
なかなか動かないものの、6月には新刺が発生。
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2012/4/6
春に移植したらお拗ねモードに突入。
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2012/10/27
お拗ね続けられてあそばれる。
この期間中、抜き鉢をしてみるが、太い根に蛆虫みたいなのがいたことがあった。
根に腐敗はなかった。(蛆虫のおかげかも)
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2013/3/19
抜鉢、室内にて完全乾燥で冬越し。
球体から水分が無くなり、シワシワになった。
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2013/3/23
潅水後、根張りはしている様子。
この状態から復活は有り得るであろうか?
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ご機嫌損ねると、とにかく拗ねるのが彼らの本職ではないだろうか?
数多のサボテンの中で、太平丸類は唯一植え替えを恐れてしまう。

2013/3/31
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リクエストにお答えして
2014/12/16
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一年間動いていないので萎縮しまくりですが、腐っているわけではありません。
ここまで萎縮すると、まず無理かもしれません。
今は休眠期ですから水は与えず、日光浴だけさせておいて来春に期待するしかありません。
駄目かと思うと、いきなり動くこともあります。
サボのやる気が出るのを待つしかなさそうです。

この記事へのコメント

ななみ
2014年12月15日 09:55
はじめまして。
大事な教え子から、花王丸を頂きまして3月から大切に育てていましたが、秋あたりからシワシワになってしまい掲載写真に似ているのでコメントさせて頂きました。

この花王丸さんはその後、元気になりましたでしょうか?コメント頂けましたら幸いです。
ななみさんコメントありがとうございます。
リクエストにお答えして、本文に写真付で追記しておきました。
夏の夜間温度が下がらない地域では、夏に元気が無くなっていじけてしまうことが多いです。
春まで日光浴だけさせて、ひたすら放任するしかありません。水遣りもしないほうがいいと思います。
春になって、棘が伸びてきたら水遣り再開しましょう。
本人にやる気が無いのに無理強いしても、結果は出ないようです。
ななみ
2014年12月17日 17:02
お返事ありがとうございます!
追記で現在の写真まで載せてくださって、感激です。家の中で日当たりも良い場所におりますので、春まで日光浴させて大切に育てていきたいです!またブログ参考にさせてください。ありがとうございました!