デジカメの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる

かつてキャスバル・レム・ダイクンは、モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないと言った。
しかし、ガンダムの圧倒的性能差によって、その持論は覆された・・・

新しいデジカメは安価で性能が向上している。
正論ではあるが、絶対ではない。

以前使用していたオリンパスuD800
大きく重く、現在の解像度としては圧倒的に少ない。
特に支障がなかったのではあるが、たまたま仕事で使っていたデジカメが壊れたために
同社製SH-21を購入した。

SH-21は、機能的には高性能でフルハイビジョンの動画も撮れることから
昨年から家庭用の主力機として取って代わったのである。

しかしながら、基礎能力がμD800と比較して「てんでダメ」なのである。
それをサボテンの花が暴露してしまった。

まずはSHー21の緋繡玉
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uD800の緋繡玉
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SH-21は、ホワイトバランス・色補正等の機能を持っているが、赤の再現性は何をどうしても
救えないのです。
家の緋繡玉は、こんなのっぺりとした朱色の花を咲かせていない。
これでは緋繡玉の花が綺麗だって言っても説得力がない。

SH-21の赤花兜
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uD800の赤花兜
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μD800も再現性はよくないが、少くとも色の輪郭が残っている。
SH-21は赤系がのっぺり潰れてしまい、この時点で調整手段がない写真となる。

基本性能がまるで違うのです。
赤以外は気にならないのですが、真紅のラメ入りサボテンの花の撮影は
マグネットコーティングを施す程度では改善されない重要な欠陥です。

確かに新機種の高性能ぶりに目を奪われますが、モビルスーツは戦う基本性能が重要なはずで
デジカメは写真がヘボならどんな高性能でもダメなのです。

間違ってもSH-21ではこのようなラメが表現できません。
uD800の緋繡玉
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サボテンの花はデジカメの表現力を露呈させてしまい、もうSHー21の事をこう言いたくなってしまう。

「決定的弱点を見せたSH-21にいかほどの高機能が残っていようとそれはすでに形骸である。あえて言おう!カスであると!!それら軟弱のデジカメがこの緋繡玉の花を撮ることは出来ないと私は断言する!」

緋繡玉の花を綺麗に撮れるデジカメはないだろうか?





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