うまくいかないもの

うまくいかないもの数々

パロディア属 錦繡玉
去年の開花後、夏の暑さで頂部が茶枯れ。成長点が復活した希な例。
夏の暑さには気をつけねば。
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ノトカクタス属 ヘルテリー初號
開花前の蕾が、移植後の場所移動で萎縮した。
球体は順調に育っていたが、やはり夏の暑さで頂部が茶枯れた。
こちらは成長点のダメージがひどく、ご覧のような有様(/ω\)
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パロディア属 緋繡玉
錦繡玉と状況は全く同じです。ただし、こちらは茶枯れ後2年目。
状況は絶望的ですが、いっそ成長点を切ってしまえば群生しそうな気もします。
パロディアは小苗のうちは成長が緩慢ですが、花が群開できるようになると条高になり始めます。
見た目が美しくなくなるのと、この時期に成長点阻害が起こりやすい。
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エキノプシス属 王冠短毛丸
やはり夏過ぎに頂部成長点阻害。
肥料不足も原因かもしれない。
追肥をすると改善された。
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ギムノカリキュウム属 アチラセンセ初號
冬期無加温で、断水萎縮して細くなった。
この状態からの復旧はなかなか難しい。
花芽が付いているので、成長はしているが、多花玉系は冬寒がらせずに潅水して萎縮させないようにした方が良い気がします。
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ギムノカリキュウム属 アチラセンセ弐號
こちらは無加温フレームでの断水萎縮と夏の暑さにより肌の一部に茶班が発生。
蕾は出ているので今後の変化に期待。
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エキノカクタス属 雷帝子苗
この苗だけ縮んだまま。ネジラミかもしれないが、農薬対応のみで様子を見るつもり。
根のグラつきはない。
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ギムノカリキュウム属 フェロシオール
冬期断水で高さが萎縮。
やや日光量が多かったか黄色い肌の部分がある。
去年と同じ状況でが、縦萎縮は大いに歓迎。
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エキノフォスロカクタス属 縮玉
ちょっと冬の光線が強すぎたか赤くなった。
でも、このくらいでもそのうち治るので気にしていない。
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エキノフォスロカクタス属 白花長刺振武玉

去年の秋の台風でビニールハウス上段から落ちたことに気づかずに
3月末まで薄暗い床で横になっていたかわいそうなサボテン・゜・(ノД`)・゜・
ごめんなさい。
薄暗い完全断水の状況でもひょろひょろ育ってしまった。
人為的失敗代表例です。
でも、以前カキコしたお子様2人は大事にしており、元気に育っています。
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失敗例は皆様とってもよくお読みいただけるようで・・・(/ω\)
以前の失敗例に気持玉戴いた方には感謝感謝でありがとうございます。
気持玉だけではなく、慰めの一文も受け付けております。
本人のやる気が失せる前に是非とも辛辣な一文をm(_ _)m

とにかく、多花玉系ギムノは冬の温度を高めにするのが教訓。
夏の高温時期の管理は頭を悩ませています。

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