薫晃殿の開花

クラインジア属 薫晃殿
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↓動画はこちらから
http://youtu.be/5wY_xkoc3Nw

μD800での撮影。よく特徴を表している。
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S110の撮影。若干色味が弱い。
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この花も非常にデジカメの表現力を露呈する。
S110で撮ったRAWデータを生のままフォトギャラリーで開くとそれはいい感じに発色する。
CANONのRAWソフトで開くと、色味が薄く、特有ののっぺり感が出ない。

緋繡玉のラメと違って、こちらは一見ラメのないのっぺりとした花だが、
ラメがないわけではなく、非常に細かいラメが角度によっては見受けられる。
その表現が難しい。

ほかの人のディスプレイではどのように見えているかも疑問。

薫晃殿の疣は、開花に合わせて花の邪魔をしないように隙間を作る。
花が枯れると疣の間隔が狭くなり、刺を密集させる。
マミラリアの仲間はほかのサボテンと違っていろいろ頭が良さそうである。

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