パロディア属 緋繍玉(Parodia sanguiniflora)

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中苗までの成長は緩慢ですが、一定のサイズになると、
丈高く育ち始め、姿は間抜けになってしまう。
成長点の腐敗が晩夏に発生する事が多いです。(高温多湿の影響?)
日光に当てる事で、沢山の蕾が次々と開花します。
冬季は加温しませんが、日光浴はしっかりと。
花色はオレンジから血のような濃赤まで固体によって異なります。
本当はもっと濃い赤の緋繍玉も有るのですが、上記の理由で
頂部の黒腐れの為、現在療養中です。
花ガラは小まめに取り除いています。
たまに花ガラと一緒に疣ごとブチッと取れると切ないです。
夏は風通し良く、ただし日陰に置かないように。

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