地元PLUMさんの下社秋宮プラモをよりリアルにしたい。

地元のPLUMさんとこの下社秋宮プラモを買ってみました。
造形は非常に良く、これはもうお勧めです。

4歳の次男は「あっ!諏訪の神社だっ! なむなむなむ」
ってちがーう!パンパンだよ!

塗装すればかなり良さげですが、ネットの写真見ても屋根が銅葺だったり杮葺ぽかったり
色々有って良く分からない。
そういえば改修工事と耐震補強してたっけ。
今年は御柱年なので、柱は新しいし。
名物注連飾は200kg減量したらしい。

まあ、実物見に行って参考にしようと思い
あずさに乗って下諏訪駅まで行ってきました。

プラモの神楽殿正面
(仮組ですので屋根隙間など組付隙間がありますが固定していないので御容赦を)
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2014年6月22日の過去の写真
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2016年11月23日
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まずは注連縄が現在の物は華奢です。
重量1tあったものが800kgまで減量されたため、比較しても明らかに異なります。
太ければトグロの数も減るので巻き数が現在の物の方が多いです。
模型は以前の注連縄を再現しており、現在の注連縄より立派です。
梁から注連縄をぶら下げている4本の綱も再現したい。
説明看板の位置が左から右へ移動していますね。

屋根は模型の場合、以前の銅葺き仕様ですので、こけら葺きを再現しなければなりません。
色彩も赤みの多い茶色と階段部は思い切ったグレー調にしますか。
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お賽銭箱を大きくする必要がありますね。
本物の方がもっと賽銭寄こせ!と主張しています。
賽銭箱の金色の五根梶紋を写真縮小して貼り付けましょうか。

見て気が付いたのは、いくつかあります。
下社は五根梶紋のはずですが、屋根の金色の飾りは上社の四根が使われています。
模型の該当箇所
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実物
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上の写真の矢印のところに金色の紋飾りがありますが、
拡大すると・・・
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今回の改修工事でミスったか、昔から実は四根のままなのか?
ほかの部分も根っこが1本不足しております。
まあ、これは、模型との比較の前に、
「下社だから五根梶紋」という法則は成り立っていない事実を発見できました。

後は、弊拝殿と神楽殿の離れが模型より実際は広いという事実。
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秋宮1秋宮2の御柱は模型の位置より離れた場所にあること。
後ろ2本は模型再現不可能なかなり後方にあります。

狛犬の台座の ”考” ”忠” の文字が模型は凸文字ですが、本物は凹文字です。
模型
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実物
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狛犬の説明銅板は写真撮ってきましたので貼付再現する予定です。
初代狛犬は、戦時中に溶かされて武器になってしまったんですねえ・・・( ゚Д゚)

忠実な再現をしようとすれば
神楽殿の向かって右側の真っ赤な消火器ボックスとか、
室内の照明の球は電球ではなくLEDまたは
蛍光灯球であるとか、
神楽殿の後ろの屋外照明2灯。
神楽殿内部に使われている小型のパナソニックのスピーカー。
神楽殿の向かって右側の下駄箱・左側の引き込み電線と碍子。

←そこはいいって?すみません。


あとね。これだけはオプションであるとうれしい。
神楽殿の説明看板と意味不明のお屋根付き小物。
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あと、弊拝殿の小物は、御柱周りの囲みと灯篭があれば最高。
こんなの↓
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弊拝殿はこの写真を見てもらえればわかるけど
かなり難易度が高く気力を失いつつあります。
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