蓄膿症は特定疾患処方管理加算18ポイントに相当!

画像



もう、扁桃腺炎と共存し始めて、早20年を越える人生です。
同じ病気で、色々な病院に行くと、医療費明細記載内容で?な項目に
気づいてしまいます。
医療費明細に記載されている、特定疾患処方管理加算の18点。
扁桃腺炎由来の蓄膿症が、特定疾患?なにそれ?全然意味不明!
いつもは、耳鼻科ですが、内科診療の病院に行きました。

で、病院受付で確認したところ、処方した薬が原因との事。
薬が何で特定疾患になっちゃうの?

私は、慢性扁桃腺持ちなので、抗生物質はなるべく処方薬をストックするのだが、
普段はそれで直るのです。

ただ、処方薬ゆえ、医者の診察無しでは薬はでないので、薬をもらうためだけに診察を受けます。
医者も、慢性扁桃腺患者の気心は解っているので、初診ですらまともな会話はなく、
処方箋を出しておきますで終わることが多いです。

今回は、特定疾患処方管理管理18点の発生する理由をご提示致します。
各々の患者さん自信で判断して対応下さい。

扁桃腺炎の苦痛は解る人には解っていただけますが、経験を積みレベルアップすると、
「扁桃腺炎の宣告」という素晴らしいアビリティーを獲得出来ます。
それ以降は、比較的早い段階で抗生物質投与する事で大事に至らず収まります。

扁桃腺炎とか蓄膿は、セットで痛み止めのロキソニンを出されますが、ロキソニンに胃を荒らす副作用があるので、整腸剤を更にセットで処方されます。

整腸剤を出す理由が、ロキソニンの副作用防止なだけで、ロキソニンは対症薬でしか有りません。
必要な薬は、抗生物質だけです。

私は、ロキソニンで胃が荒れた経験は皆無です。
というか、痛み止めなんて不要です。
すでに、所有している抗生物質投与しているので、我慢できない痛みには全く至っておらず、
自転車乗って、帰りはCoCo壱番屋でカレー食べて帰りました。

抗生物質の備蓄が有ればこそ可能な技です。

今回の私の診断書は、首病が胃潰瘍と書かれているそうです。
処方箋には、胃に毛が生えていると揶揄されている私の為に胃薬が販売され、
グルの薬局は消費拡大!
オマケに、胃腸薬投与し、医者は18ポイントゲット!

そこのお医者談

1 ロキソニン飲んだら胃が荒れるから、胃腸薬出すのは普通。
  
  そもそも、痛み止め要らないんですけど・・・

2 飲まないと益々体調悪くなるから(かなり脅された)
  
  痛み止めって無理して飲まなくちゃいけないんですか?

3 胃炎って書かないと全額負担になるから
  
  だから、ロキソニンいらないって。整腸剤はもっといらない。
  自己負担以外の法廷福利費用だって、会社の経費としてプロジェクト費用に含まれるから
  私は、自己負担以外も低減をしたいのです。

4 そもそも、どこも一緒だから

  きちんと説明する病院だって有るし、抗生物質だけ処方してくれて、
  2週間分処方してくれるお医者様もいらっしゃる。
  というか、みんなやってるからって言い訳サイテ
  3日で抗生物質中止すると、耐性菌出来るからダメって他のお医者さんは口をそろえて言うけれど
  3日後に再診察では、時間も経費もたまったものではない。
  
5 そもそも薬はそんなに高くない。

  いらない薬にお金払うのが無駄。
  特定疾患処方管理加算18ポイントをこんな医者に払うのがもっと無駄。
  有る程度の日数が経過しないと、特定疾患か解らないという神医者様もいらっしゃる。

一番悪いのは、そういう異常さに気が付かない患者と、問題提起しない我々と、
医療費削減の努力を怠る厚生労働省機関。

この医者の言い方が正しければ、巷の胃潰瘍患者の6割位は、胃腸薬投与と特定疾患処方管理加算18を
狙った、蓄膿症患者他の健胃患者と言うことですよ(笑)

厚生労働省が、少しでも改善に前向きでしたら、胃だけは丈夫で胃疾病に関わっていない私のカルテのいかほどが、特定疾患の胃炎になっているかご確認戴きたく存じますし、情報くらい提示しますよ。


後は、耳鼻科系は、あくまでも耳鼻科で診察してもらうべき。
耳鼻科で胃潰瘍診断ってレアだから、特定疾患になら無いと思うし…
えっ!喘息診断されちゃってる?

腐りきってやがる!ちっ!(笑)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント