1/1000 アンドロメダのギミックを台座から本体に移設してみた。






1/1000 地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.

台座に仕組まれたギミックが、本体と配線で融合。取り外しができない。

アンドロメダはやたらに角が多く、本体を分離すると角がポキポキ折れると言う事は承知しているが・・・

エバも外部電源なしで動くし、ビナシス・ラ・アルウォールだって最後はコンセント抜いても動いた。
そういうものだ。

カンタだって、飛行機手で持って「びゅーん」が基本ですからね。

で、ギミックを艦内に取付、移設するギミック補完計画実現化の足掛かりとすべく、
まずは台座の基板状況を確認しました。

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もっと小さく作れるはずなのに、やたらと大きなIC基板ですが、不要個所が多いことに気付きました。
で、もう一つの基盤はどうかというと・・・

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マイナス極はこの基板にはなく、赤線の電池からの電源+をスイッチオンで黄色のVDよりIC基板に送っている模様。
IC基板からVSSという共通入力があり、K1,K2,K3がVSSとワンショットする事で、音量・波動エンジン点火・波動砲のトリガーになっている。

よって、スイッチ基板は、本体にスイッチを設け、本体でプッシュスイッチの代わりになるものを設ければ、
使う必要のない基板ともいえる。

先ほどのIC基盤であるが、大きい割には使っていない面積が結構有ります。
基板のプリントを確認する事で、次のようなサイズまで小さくすることが出来ました。

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大分小さくなったでしょ。
基板はアクリルカッターで削れるだけ窪みを設け、その段差に合わせてリューターで削りながら切断しました。
この大きさにすれば、船体中央部に格納する事が出来ます。
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こんな感じで収まります。

ここまで来れば、電源とスイッチ関係をどうするかだけが問題です。

私の場合、18350リチウムイオン電池を電源とし、中華USB充電モジュールを組み込みました。
安いし充電時に赤発光・充電完了で青発光する優れものです。
制度が悪い取り付け方のおかげで内部の充電状況ランプの発光を確認できます。
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反対側はメインスイッチ。小型のスライドスイッチで、若干頭の長いタイプです。
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とにかくリューターとグルーガンがあると、基板やスイッチが簡単に加工・取付可能になります。

このアンドロメダは、前側の嵌め合いが悪いので前側は全て接着しました。
よって、メンテナンス性を考慮して、艦橋下で上部ボディーをばっさり切断しました。
切断は、カッターの刃をはんだごてに針金で縛って、なんちゃってヒートカッターを使っています。
切断も楽ちんです。
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写真の後部にある基板は、追加LED用です。標準LEDのみであれば不要です。
ちなみにこの下に18350電池をセットしました。
場所が狭いので、電源線を電池に直接はんだ接続しました。

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スピーカーはこのインテークの上部に取り付け、インテークで隠れる位置に穴明しました。
追加LEDはここのインテーク後ろ側の4灯を発光させています。

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音量・波動エンジン起動・波動砲のスイッチは、後部主砲を改造しました。
主砲の下部に、余ったパーツランナーの先端を炙って押し付ける事で軸を作りました。
上部艦体の後部主砲取り付け用窪みに貫通穴を設け、軸の回転で針金の接触をさせる作戦です。
最後部の主砲を回転させることで音声調整・第三主砲を右に廻す事でエンジンスタート。
同じく第三主砲を左に廻すと波動砲のギミックが開始されます。

以上の改造により、台座から分離、独立運用が可能になりました。
宙吊りで飾っても違和感なくギミックによる発光と音声を使用できます。

ただ、自由度向上に伴い、突起物が折れる可能性が高まりましたので、取扱いは慎重に行わないと駄目です。

後、中華製のリチウムイオン18350バッテリーと、充電モジュールの実力とコストに助けられています。
日本製の10分の1程度のコストで製作出来るので、調達意欲が向上します。
届くまで2週間掛かるので、その間にプランを煮詰める時間が取れます。






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