ヤマト運輸を愛する私が唯一出来る事

日本の超優秀な宅配業者「ヤマト運輸」

このヤマト運輸さんがちょっと前から、業務改善に乗り出しました。
公でアマゾン問題が発生し、一時はアマゾンが状況悪かったのですが、
デリバリープロバイダーが最近頑張っている。

ヤマトの破綻。
アマゾンの配送料金が安すぎるのも要因だそうな。
当日便という驚きの発送をしてくれる配送員の方は、
心身負担が激しい割に見合う給料をもらえないみたいです。

私はヤマト運輸さんに大変お世話になっており、感謝しているのです。

で、不在問題とか、夜間の配送問題とか、人件費抑止と過重労働緩和のために私が出来る事。

それは、愛ゆえに「ヤマト運輸を使わない」事。

使わなければ、不在問題は解消します。
使わなければ、配送業務の負担を低減できます。
使わなければ、深夜配達の負担を低減できます。
使わなければ、優秀な配送員の過激な労働時間を短縮し、働き方改革が円滑に進みます。

少々不便でも、デリバリーサービスを使うことで、ヤマト運輸さんの負担を減らし、
デリバリーサービスさんのサービス向上をさせることで、ヤマト運輸の集中する業務を更に分散させる。

使わないことが即ち愛なのです。

でも、この愛は私だけでは全然足りません。
ヤマト運輸を愛するすべての人々が、ヤマト運輸に安寧の時間を与えなければ
ヤマト運輸を助けることはできません。

そこで提案します。
ヤマト運輸を使わないヤマト波動砲封印日の設定。
最初はたった1日ですから、ヤマト運輸さんの安らげる時間も1/365でしかありません。

毎年1日以上増やしてあげたいです。
最終目標は、ヤマト運輸さん使用禁止日年間365日。

そうすれば、何も問題なく永遠の安寧を得ることができるはずです。

アマゾン大帝は、破滅ミサイルを駆使し、業界2位の佐川を撤退させ、1位のヤマトも撃沈しつつあります。

シアトル発祥のアマゾンは日本の宅配業者が相次いでギブアップしたため、
わざわざ日本の物流大手を使わなくても、自社で物流配送を掌握できるようになったのです。

かつて、シアトルは「グレートノーザン鉄道を父に、日本郵船を母に」発展したとのことです。
日本からの航路が短いため、1日早く大陸に到着できる速達効果と、
大都市に商品をばらまくグレートノーザン鉄道により、シアトルは物流による急速な発展をし、
日本は生糸を輸出し、外貨を得た。そして、その傍ら、女工哀史という過酷な労働条件をも生み出しました。

その日本郵船はヤマト運輸と資本提携しているらしいです。

で、私がアマゾンに注文した商品が予期せずヤマト運輸で届くことを知り、愛ゆえにキャンセルした商品は・・・



「日本郵船氷川丸 1/350 のプラモとエッジングパーツと木製甲板」の3点。



歴史は繰り返され、苦痛の連鎖は永遠に続く。苦痛の連鎖を断ち切るためにも、

『やはり、愛が必要だ。このクロネコから根こそぎ苦痛を取り除く、大いなる愛が』

 ~ズォーダー大帝~談

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