山城愛仙園さんの兜種子再挑戦!

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以前、ホームページのサボテン凄惨議事録に記載した「私の失敗で夏に高温溶解させた兜の種子」をリベンジの為に再購入して蒔きました。
兜は、保存期間が長いと発芽率が低下するそうですが、冬中保存されていたと思える種子でも、結構発芽しました。
驚いた事に、発芽の悪い「ミラクル系」が成績抜群なのです。
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ただ、よく言われますように「高い種子は・・・一向に発芽しません」(笑)

その後、高価な種子もぽつぽつ発芽し、8割ほどの発芽率となりましたが、ぽつぽつカビが生えて消えていきます。
やっぱり実生は空気中に細菌の少ない冬のほうが成績が良い気がします。

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発芽率は非常に高かったのですが、その後もぽつぽつと緑カビにやられてしまいました。
仕方が無いので追加で種を蒔きました。
追加種子の播蒔が5月14日なので、10日でここまで大きくなります。
疣が出ているものは4月7日に蒔いたので、1ヶ月と2週間後ですが、これを見ると、如何に発芽後の成長が早いかが良くわかります。一定の大きさまで一気に育ち、そこからはペースが落ちます。
根っこが太くなったり、疣の毛を発生させたりと、やらなくてはならないことが増えるからでしょうか?

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天平丸は5個中2個が発芽しましたが、種子同様に芽も小さいです。
兜よりも難しそうです。

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濃赤花大連濃兜は、2苗全班で、多分駄目でしょう。もしかしたらとんでもなく真っ赤な花を咲かせてくれるかもしれませんが・・・

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赤花濃白点大疣良白兜は、種子が他の兜に比べて一回り大きかったのですが、苗も他より一回り大きいです。
今後の育ち方に差があるかも楽しみです。

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