大切にしてもダメな時はダメ・・・雷帝

カクタスキキさんから入手した雷帝は、初年度の元気さから一変し、見事に腐った。
H様貴重な苗をすみません。m(_ _)m

2010/5/14
紹介時のお姿は文句のつけようがない。
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2010/6/12
順調な生育をしている。
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2010/9/23
酷い暑さと断水栽培・引越しが重なり、夏の手当てをしなかったため、肌色が悪く、調子を崩した。
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2010/11/21
肌色が回復しない。潅水しても膨らまない。
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2011/4/8
成長期に刺が出ない。肌色も回復しない。
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2011/4/17
拗れた状況は変わらず、球体がしぼみつつある。
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2011/5/11
横っ腹が腐っているのを発見し、鉢から抜き上げたところ。
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根腐れではなく地際の球体から腐敗が進行している。

上記の写真を、根腐れの例として転用している法人のホームページがあります。
”4つのポイントをおさえるだけ!元気なサボテンの育て方”
でググれば同じ写真に遭遇します。
http://a-t-g.jp/cactus-ground-2265ってURLです。
一度、警告しましたが、無視されていますので、再警告をそのページに記載した上で、
こちらのページでも同内容ご記載申し上げます。
この写真の記載内容が根腐れの例として流用されていますが、完全な間違いです。
当方の原板写真では、根腐れどころか発根状態は優良であることを確認して戴けるはずです。
根腐れではなく胴腐れです。
根腐れではなく球体の地際が腐敗している。このような状況の説明用です。
写真の転用は仕方がないのですが、説明文に適さない写真を転載されるのは止めていただきたい。



腐敗箇所を切除したが、成長点まで到達している。
正直な感想は、まるで腐ったリンゴである。
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原因は、夏の酷暑により弱った苗に、腐敗菌が進行し始めたからではないだろうか?
根は全く問題なく、根のグラつきが最後まで確認できなかった。
秋口の潅水・春の潅水でも、根からは球体に水分を補給するが、
水分が普通に補給されたために、腐敗の進行が助長。
成長期にとどめを刺してしまったようです。
太平類は植え替え後に調子を崩しやすく、根張りが良かったため、地際の腐敗の発見が遅れた。

それにしても、良いものと、お気に入りはまっさきに腐ります。
太平丸類の地際腐敗と移植後の根腐れが今後の課題。

2011/6/5
最後はこんな感じです・゜・(ノД`)・゜・
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嗚呼、己の技量の無さがこの様な結果に・・・口惜しい・・・同情するなら気持玉をくれ!!(o ̄∇ ̄o)♪

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