下記修正の続き

あのね・・・

サボテン 根腐れって入れると
まだ法人1 個人1 で


画像

が流用されてる(*ノωノ)

こういう失敗談は身を挺して私も公開しているわけです。

大体、サボテンの育て方って杓子定規なコメントばかりで
買ってきたばっかりのサボテンがきれいに咲きました
ってのばっかりでしょ。

失敗談を語るホムペを探してみようよ。
皆無だよ。

その中にある、いくつかのサボ失敗紹介している方の気持ちを察するに
自己犠牲に他ならないの。

だから、そういう写真を安易にコピペして貼り付けるのやめようよ。
で、間違えたコメントで紹介するのもっとやめてほしい。

少なくとも、転用するなら立派な写真にしなさいよ。
こんな立派なサボテンを買ったのに(転用)
こんな風にしてしまいました(自分の写真)

商売ならプロの厳しさがあるでしょ。それは仕方がないよ。
でも、個人の失敗談(苦しみ)を考えたら、あなたはそんなひどい仕打ちが出来ます?

気遣いが無さすぎるよ 本当に。

最近思うんですけど、サボテンは自分自身で生きていて、その性質も同種個体ですら差異がある。
暑くても平気だったり、寒さに弱かったり。
色々な多様性があって、多様性の中から環境に合致したものが生き残る。

これは、実生をすると何となく気が付く。
種から発芽して、同じ親の子供が全てが順調に育つわけではなく、いくつかは腐敗したり、干からびる。
自分の栽培環境に適応したものは生き残る可能性が多い。

プロはその適応条件をより好条件な環境として与えられるのでしょうが、それでもダメなものがある。
でも、もしかしたらプロがダメにした子サボがあなたの栽培環境ではすくすく育ったとしたら?

こういう兆候は以前から気付きがあって、ここのサボテン園の物は丈夫で、別のサボテン園の物は
ダメにしてしまう。
では、丈夫なサボテン園の物が全てにおいて優秀かといえば、そんな事はない。
きっと、自分の環境に、たまたま丈夫な園の環境と似ていたとかそんな程度ではないかと考える。

実生は自分の環境に適応した苗を育てる上でもメリットがあるのでは?

他所から購入したものが腐ってしまうのは致し方ないと割り切り、ダメになっても仕方がない。
でなければ、罪悪で栽培を放棄せざるを得なくなる。


ノトカクタス属 白獅子丸
今年は咲いたが、去年は不調。
酷暑もあれば極寒の年もあるし、晴天日が少なかったりと、栽培環境はその年次第。
画像


テロカクタス春雨玉
私にとって苦手な春雨玉が、今年は元気に開花しまくった。
この真横に置いてある春雨玉は夏から元気がない。何が違うの???
画像


早く成長させるのは販売品にとって極めて重要。
でも、成長緩慢な方が趣味家には有難い。

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